先輩開業医が「開業検討時」や「開業後」に悩んだこと・注力したこと

医院開業を検討されている方であれば、誰もが1度は先輩開業医に相談をし「どのような点で苦労したのか」「医院を軌道に乗せるためにどのような取り組みが必要なのか」など相談された経験があることと思います。

リクルートメディカルキャリアでは、開業を検討する際に不安だったことや苦労したこと、そして、医院立ち上げ時期や軌道に乗った後において、どのような取り組みに時間を要したか、これらについて医師向けのアンケート調査を実施いたしました。

医院立ち上げ時期(5年未満)においては、「スタッフ育成に力を入れていると回答した院長は30%と最多、2番目に多かった回答としては「集患対策」となっています。
また、医院が軌道に乗り始める開業5年以降の時期においては、患者数も増えてくるため「レセプト処理業務」に時間を使いつつも、院内フローや業務の改善にも力を入れ始めることが見て取れます。

上述した診療外業務は、お昼休みや診療後の時間において院長が取り組む内容となっています。

こうしたスタッフの採用や育成、そして集患対策といった取り組みについては、前院長から医院を引き継ぐ「承継開業」を行うことで省力化できる可能性があります。

新規開業のみで検討されている方においても、これらのメリットを考慮し承継開業について一度検討されてみても良いかもしれません。

記事の一覧へ戻る

承継開業の可能な案件をリクルートドクターズキャリアがご紹介します。

お電話でのご相談はこちら

03-6705-9280

受付時間 平日9:30~20:00

リクルートでは日経メディカル経営サポートと連携し、
医院の事業承継支援サービスを運営しています。